女:ふうーん。でも、自己投資だから。
男:うーん、いろいろ考えてるんだ
女の人はなぜお稽古ごとをしたいのですか。
1. 結婚の準備のためです 2. 資格を取るためです
3. 視野を広げるためです 4.技術を身につけるためです
答え:3
13番 ある会社の社長が方針の変更について話しています。変更の結果はどうなりますか
男:えー、諸君も知ってる通り、この不況で、え、世間では、社員数を減らし、会社を縮小(しゅくしょう)する方向に動いているところが多い。ただ、私の考えでは、企業というものは一度縮小したら、悪循環(あくじゅんかん)に陥り、そこから二度と立ち直れないと思う。。で、わが社はこの際、経営の拡大を図ることにする。勿論、引き締めるべきところは引き締めてでり、それに伴いいくつかの変革を行う。まず、経費の節約ために女子のユニホームを無くす。そして、冷房費削減のため、男子社員は気温が23度以上の日は上着必要なし、また、従来の定時勤務体制に変えて、自由勤務体制を取り入れ。業務の効率化を図る。給料は能力給にし、昇給は個人査定で行う。
変更の結果はどうなりますか
1. 不況でも給料はかわりません
2. 上着を着なくてもいい日ができます
3. 首になる人が多く出ます
4. 出勤時間が早くなります
答え:2
14番 ニュースを聞いてください。将来の仕事について、小学生と中学生がそれぞれ第一に大切だと思っていることは何ですか。
男:先日末に政府統計局が行いました国民生活調査によりますと、今の中学生は将来つきたい職業(しょくぎょう)として、収入より充実感(じゅうじつかん)の得られる仕事がよいと考えていることが分かりました。この調査は都内に住む中学生を対象に行ったもので、将来どんな仕事につきたいかを質問したものです。調査結果によりますと、中学生は精神的な満足を第一に考え、次いで社会的地位、安定した収入を職業選択の際の重要な要素として認識していることが分かりました。一方、同じ調査を都内の小学生に行った結果、安定した収入を第一に考え、次で精神的な満足、休みの多さの順となり、現実主義(しゅぎ)的な子供たちと思春期の少年少女の理想主義的な傾向の対比が浮(う)き彫(ぼ)りになった形です。
仕事について、小学生と中学生がそれぞれ第一に大切だと思っていることは何ですか。
1.中学生は社会の地位、小学生は休みの多さです。
2.中学生は休みの多さ、小学生は安定した収入です。
3.中学生は精神的な満足、小学生は安定した収入です。
4.中学生は安定した収入、小学生は休みの多さです。
答え:3
15番 インタビューを聞いてください。この男の人は、30代の人はどのように仕事をするべきだと言っていますか。
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