1 食べ物や飲み物 2 大便や小便
3 汗とCO2 4 気体とO2
問5(これ)に含まれる内容として適当なものは、次のどれか
1 イタリアの学者が考えたこと
2 1日に約1kgの汗が外に出ていくこと
3 O2を取り入れ、それ以上の重さのCO2を出していること
4 体重68kgの人は体重がふえつづけること
問6ここで(学者)というのは、何を調べようとした学者のことか。
1 食べ物と体重の関係 2 呼吸と体重の関係
3 CO2とO2の関係 4 汗と呼吸の関係
問7(このこと)とは何のことか。
1 体重68kgの人は体重が少しずつへること
2 私たちのまわりには空気があること
3 呼吸をするだけで体重がへること
4 空気がただの空気であること
問8A、(彼が考えていたほど体重はふえなかった)とあるガ、それはなぜか。文章全体から考えて答えなさい。
1 食べた後で体重を計ったから。
2 目に見えない物の計算ができなかったから。
3 彼の計算に間違いがたくさんあったから?
4 彼はあまり汗をかかなかったから。
問題2 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい?答えは、1234から最も適当なものを一つ選びなさい。
おじさんの中学生のときはどうだったろう?
いたずら好きのAと仲良しだったときがある?野球のうまいBや、頭のいいCや、家が貧しいけれどマジメなDと仲良しだったときもある?でも、クラスが変わるたびに友だちが変わっていき、①中学の三年間を通じて一人の友だちと深くつきあうことはなかった?Dとは夏休みにいっしょにアルバイトをやったりして?親友?みたいだったのに、いつの間にかつきあわなくなっている?
②これは?だれでもそうじゃないかと思うんだ?友だちは変わってゆく?その場かぎりのつきあいといえばいえなくはないけど、自分の求めているものが変わってゆくから?③相手を自然に変えてゆくのだと思う。
おじさんの場合?いたずら好きのAと仲良しだったときは?おじさんもいたずらがしたかった。いたずらをして気持ちがスカッとすることを求めていた。でも、いたずらではほんとうに気持ちがスカッとしないことにやがて気づいて、Aとつきあわなくなった。BやCやDについても?そのときどきにおじさんが求めていたものを?彼らがあたえてくれたんだね?意識したわけじゃないけど?そのときの自分の益のなる相手を求めて、つきあう相手がおのずと変わっていったのだと思う。だからといって、④こうした相手を?友だち?と呼べないかというと?そうではないんだね?
利己的のようだけれど??友だち?というのは自分に?益?になる相手のことなんだ?その相手とつきあうことで自分が?得?をする?しかし?その?益?なり?得?なりの中身が問題なんだね?(中略)
たった一度しかあわなくても?その影響が人生にすばらしく作用すれば?⑤これは立派な[友だち]だ.実際には会わなくたって?たとえばその人のことをテレビで観たり本で読んだりしただけで?すばらしい影響を受けたら?これは?友だち?なんだね。
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